パソコン・インターネット

2019年1月14日 (月)

Windows7のタスクスケジューラーでバッチファイルを実行する際にはまった

Windows7のタスクスケジューラーを使ってバッチファイルでメンテナンス用の処理を
実行していたのですが、もともとあったバッチをちょっと変更したものを
別スケジュールとして登録したのですが、なぜか、元のバッチが実行
されるという不具合?がでました。
なんでだろなんでだろと思っていろいろやった結果、バッチファイルのファイル名
としてもとのバッチファイル名に名前を足していたのが原因でした。
どうも文字数が多いかファイル名に日本語を足したのが原因?
のようで別の名前にしたら問題なく実行できました。

2018年9月29日 (土)

Windows10でコルタナを無効にするバッチ

Windows10でコルタナを無効にする方法はいろんな方が提示されてます。
そのなかでコルタナのフォルダ名を変えてというのがあるのですが、
コルタナのタスクで停止させて一瞬でフォルダ名をかえるという方法
なので、うまくいかないことが多いです。
バッチで簡単にできないかと思って試行錯誤した結果のメモです。
下記を適当なバッチ名で保存して、管理者として実行します
うまくいくとフォルダが開きますので、再起動するとOKと思います。
会社のPCでやってみて10台以上問題なかったので大丈夫かと思います。
やっていることはフォルダ名を変えているだけですが、コルタナが
起動しているとフォルダ名が変更できないので停止させているのですが
単純にSearchUI.EXEを停止させるだけではダメなケースがあったので
試行錯誤の結果Indexサービス系も止めることでうまくいきました
(サービス自体を止めているわけではないので再起動で復帰します)
コルタナフォルダの属性の変更をしてますが、もしかしたらこれは
いらないかもしれません。
--------------ここから------
c: cd \ cd Windows cd SystemApps taskkill /F /IM SearchUI.EXE attrib -H /D Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy attrib -R /D Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy attrib -S /D Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy taskkill /F /IM SearchIndexer.EXE taskkill /F /IM SearchProtocolHost.EXE taskkill /F /IM SearchFilterHost.EXE taskkill /F /IM SearchUI.EXE ren Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.old start Microsoft.Windows.Cortana_cw5n1h2txyewy.old
------ここまで-----------------

BitNami RedmineでPeriodicTask Pluginを動かす

忘れないようにメモ
BitNami Redmineを使い始めて、定期的な案件にチケットを発行するPeriodicTask Pluginを使い始めようとしてはまったため、解決策のメモ。
PeriodicTaskの最新版は3.30だったのでこれをダウンロードして下記に展開して
インストール。
C:\Bitnami\redmine-3.3.1-0\apps\redmine\htdocs\plugins
※フォルダは3.31を使ったためでバージョンで変わるかと思います。
1.インストールは完了してプロジェクトにPeriodicTaskのタブが出てくるが、クリックすると
  Page not Foundのエラーが発生して動かない・・
  ・・・>ネット情報を調べたところフォルダ名をPeriodicTaskに変更する必要あり
  (他のプラグインを入れた際はZIPを展開したフォルダをそのままコピーで行けたのですが・・)
2.上記をおこなうとタスクの表示画面は表示されるが、新規追加しようとすると
  Internal Error 500と出て動かない。
  これは調べても何も出てこない・・
  Logを見ると表示系でエラーが出てる感じだったので
C:\Bitnami\redmine-3.3.1-0\apps\redmine\htdocs\plugins
\periodictask\app\views\periodictask の中身を1つ古いVer3.20のものをダウンロードしてに置き換えたらOKになりました。

あとRedmine自体がLinux向けがメイン?なのかCronで設定して・・というのが
やたら多くてWindowsでどうするんだろ?と悩みましたが、単にスケジュール
実行してるだけなので、タスクスケジューラーに該当コマンドをバッチファイル
化して実行させるだけで解決できました。

2018年8月 4日 (土)

Windows7機がまだWindows10にアップデートできる!

Windows10への無償アップデートがあった時期に、使いにくいからと
1台だけアップデートしなかった嫁のHP製PC。
7もサポートが残り少なくなったので、どうにかしなきゃ10を買うかな~
と思って値段調べだしてたら、こちらのサイト でいまでもMSからアップデート
ができることがわかりました(感謝)。
そこでMSサイトから普通にアップデートして、問題なく10になりました。

DELL INSPIRON1545のSSD化

DELL INSPIRON1545を前からSSD化しようとして1年位前からSANDISKの120GBの
ものを購入していたのだが、なかなか手を付けられないでいたのを実施した。
クローンソフトについてはたまたまHDDがWD製といういこともあり。こちらのサイト
参考にしてAcronics True Image WD Editionを使ってクローン化した。
ソフトを実行して、再起動を求められたのですが、何も進まない。
手動でソフトを立ち上げて実行も、何時間たっても進まない。
ここで気が付いてマカフィー(ウイルスソフト)を停止させ、再起動したら進みだした。
(マカフィーが当たっていたかはわからないが・・・)。
SSDにクローンができて、HDDと交換し、電源をいれた。
BIOS画面で起動ディスクがないと言われる。何度やってもダメ。
更新に失敗したかなとか、SSDの不良?とも思ったが、いろいろ探すと元の
HDDよりSSDが薄いため、コネクタにうまく刺さってない(蓋はちゃんと閉まるのだが・・)
のではと気づいて、本体裏のねじを半分くらい外して、本体を少し開けて、コネクタに
はまるのを確かめながら接続した。
奥まで入れると本体より内側に入ってしまったので、少し緩めて本体のねじを締めた。
電源を入れるとちゃんとWindows10が起動!
起動速度、各ソフトの反応も大幅によくなって、まだまだ使えそう!と思えて非常に
満足な交換でした。
※うちの1545はすでにCPUをcore2duo T9300に変えてメモリも4GBにしているのも
 あるとは思うのですが・・

2017年8月27日 (日)

Windows10CreatersUpdate

家のパソコンもWindows10の

ものはアップデートがかかってます

今のところ大きな不具合はでてないです。

困っているのは会社の方。

アップデートに時間もかかるし手順が煩雑だったり設定が戻されたり無効にしたアプリが復活したりと良いことが全然ない。

サポートの手間が増えることも含めて生産性を下げることはやめてほしいものだ。




2017年4月 2日 (日)

LAN内で一部PCのみ通信不可

LANに新規のPCを繋いだら特定機器のみ通信不可という変な状態になった。

Pingも通らない。

ルータやインターネットは普通に繫がるのでPC自体は問題ないようだった。

結局は機器が繋がっているのでハブの不良(新規に繋いだPC以外は正常に通信しているしLinkランプも点灯)とわかり交換して正常になった。




2016年10月30日 (日)

いまさらWindows2000Pro

自宅でIISの開発環境を作りたかったのですが、それ用にPCを用意するのもともったので、古いPC(FMV-6100MG2;Windows2000Pro)に入れてみることにしました。
あくまでローカルで使う目的なのでサポートが切れているOSでもよいとの判断。
ただしWin2000の古いIISは使いたくなかったのでIIS7.5Expressを入れてみました。最終的にはnode.jsとiisnodeを入れる予定

IIS7.5Expressを実際に入れた「黒翼猫」さんというすごい方おられたのでその記事を
参考にしました。Win2000の拡張カーネルなど作っておられるようでこれを使わないと
ノーマルの2000では動作しないということで使わせていただきました。
ありがとうございました。

手順ですが
①2000SP4までインスト
②SP4のロールアッププログラムをインストール
 すでにMSサイトにはないのですが、上記の「黒翼猫」さんがアップデートファイルをこちら
 に集めてくださっているので、ここからダウンロード、インストール
 「 Windows 2000 SP4 用の更新プログラム ロールアップ 2(v18)」

 を選択。

③IE6SP1の累積パッチがあたってないと拡張カーネルインストールの際にエラーが
 出るので、IE6.0SP1-KB2722913をインストールする。
 これですが、②のサイトにもなくて「2012年8月セキュリティリリースISOに入っている
 ということでこれをダウンロードします(ファイルがかなりでかいです)
 ここから

 ダウンロードしたISOファイルからWin10なら選択してサブメニューからマウントを選ぶと
 中身がのぞけるので、2722913→Windows2000から

 IE6.0SP1-KB2722913-WINDOWS2000-X86-JPN.EXEを取り出してインストール

④拡張カーネルをインストール。これは「黒翼猫」さんページよりここ
 日本語版(v2.8h) 「Windows2000-KB935839-v28hG-x86-JPN.EXE」
 選択してダウンロード→インストール

⑤IIS7.5Expressには.Net Framework4が必要だが、
 まずは.Net Framework2が必要なので、.Net Framework2SP1をダウンロード
 →インストールし、その後.Net Framework2SP2をインストール
 これは検索すれば出る
⑥.Net Framework4のWin2000番は②記載のサイトから

「Net Framework 4.0 For Win2000(for Extended Kernel v2.1b and later) RC1」
をダウンロード→インストール中

とりあえずここまで  

2015年10月12日 (月)

WindowsPCはいまだに難しい。

久々に姉から電話があり、Windows8.1 PCでディスク異常のメッセージがでるが、どうしたらよいかとの質問があった。姉はPCにはあまり詳しくないので画面メッセージを携帯で撮ってもらって送ってもらった。そうするとWindowsが出しているメッセージのようだ。とりあえずディスクチェックをしてもらうがこちらは異常なし。そうなるとハード異常の可能性が高いわけで、修理が必要だが修理になるとデータが消えるからバックアップが必要と連絡をした。修理自体は電気屋の5年保証に入っているので大丈夫みたいだが、設定が消えてしまうのでそれはどうしたらという質問が追加できた。バックアップをとって・・といいだしてこの部分が非常に説明が難しいことに気が付いた。とりあえずWindows8.1のバックアップ機能を使って画面通りにDVD-Rにバックアップしてと説明して終わったが。翌日連絡があり、バックアップはWindowsのバグ?でエラーが出てできず、電気屋で再設定してもらうことで修理に出したとのこと(当然データは消えるだろうけどそれでも良いらしい・・)。まああまりすっきりしない結果だったが、考えてみるとWindows機のバックアップ機能は非常に貧弱だ。ウイルススキャン同様サードベンダーのためなのか、ハードの種類が多いかはわからないが(昔ほどではないと思うのだが)、使うほうからすれば不便極まりない。以前、妻のiPhoneを入れ替えるのがアプリも含めて簡単に移行ができたのに比べると時代遅れ感を非常に感じる(そういえば会社のPCも入れ替えを行おうとするとデータコピー、アプリの再インストールから、メールの設定・・・と非常に時間がかかる)。いずれはクラウド化して楽になるとは思うのだが、個人設定などはそれでも残るはずなので、バックアップや他の機種への移行が楽になればと思う。こういう何気ない基本機能が結構PCもandroidも抜けている。が実は個人も法人もかなりの手間をかけているのでOSでシェアを取ろうとすれば、そこにチャンスがあるのでは?と思ってしまうし、見栄えのする部分でない基本部分を強化してほしいものだ

2015年8月14日 (金)

DELL INSPIRE1545 CPU交換

現在 開発関係以外で日常使っているDELL INSPIRE1545ですが、古い機種なので、たまに遅いと感じることも出てきたため、パワーアップをしたいと思い、情報を集めました。
そのなかでCPUが交換可能ということが分かりました。
もともとはCeleron T3100(1.9GHz)が乗っていて、右のようなスコアです。今の時代にすれば非常に遅いパソコンですが、家では20150813ブラウジングとメール程度しか使わないので、このスペックでもそれほど困ってません。交換するCPUの情報をネットで調べて、
交換するCPUは中古でCore2Duo T9300(2.5GHz)を25000円程度とシリコングリスを280円で購入しました。
速度があがることでの熱の問題などもないようです。

分解、交換手順は、こちらのサイト を参考にさせていただきました。
冷却フィンには長年の埃がたまっていたので併せて掃除をしました。これで少しは冷却性能も上がると思います。

交換自体は10分程度で終わり、いままでPCをばらしてパーツを交換した中で20150813_2は非常に簡単な部類でした。

交換後の性能は右のような感じでベンチマーク上は3割ほど良くなりました。実際にブラウザを動かしたときの動作もはっきり分かるぐらい速くなり、今回は手間と費用を考えると非常に良いものでした。

今度は何をパワーアップしようかと思ってます。メモリかSSDか。
他の古いPCのパワーアップもしたくなりました。



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