« NS BASIC AppStudio始めました | トップページ | nexus7を購入しました »

2013年11月24日 (日)

NS BASIC AppStudioとVB.NETとの違い(その1)

NS BASIC AppStudioとVB.NETとの違い(不具合含めて)をメモとして書いていきます。

まず1回目

1.開発環境で日本語が□になって正常に表示できない(実行の時はOK)

2.コントロール名がプロジェクト内で一意にする必要がある(スコープの概念がないみたい)

3.イベントなどVBならダブルクリックなどで出るが、それがないのでコントロール

  を選択→右ボタンでメニューを出してGo Eventとする必要がある。

4.イベント自体が少ないし、フォームなどメニューから出ないのでコードで書く必要が

 あったりする(どんなイベントがあるかもヘルプを見てやっと分かった)

5.VBScript/JavaScriptがベースなので変数には型がない。

6.実行にはGoogleクロームが必要(IEやFireFoxでも警告は出るが一応動いたりは

するが、ちゃんと確認したいなら必要かと思います)。自分は使ってなかったのですがこれようにインストールしました。

7.サンプルは結構たくさんついてくるが、基本英語のみで、解説があるわけでないので、読み解くのに結構時間がかかる。

まああまりよくないことばかり書いているようですが、マイナス面やVBとの違いを知ったうえで使えばBasicユーザーには使えそうな環境ではあります。

« NS BASIC AppStudio始めました | トップページ | nexus7を購入しました »

モバイル」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NS BASIC AppStudioとVB.NETとの違い(その1):

« NS BASIC AppStudio始めました | トップページ | nexus7を購入しました »