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2008年12月29日 (月)

プログラムの開発環境に関して思うこと

プログラムの開発環境に関して最近思うことは、設計ツールが充実した安い環境ができないかということです。高い費用を出せばあるのでしょうが、そういったツールは自分は一生使わないような立場なのでないのと一緒です。
 自分が最近思うのはプログラムの生産性を挙げるにはここを強化するしかないのでは?と思ってます。
いくらコード補完をしたりエラーチェックしてもそれらは末端の生産性を挙げているだけで本質の生産性はあがらないし、仕様のもれやバグを減らすことにも本質的には効果が薄いと思います。もちろんUMLなどを使って設計しソースに落とすといったツールはしってますが、UML自体が直感的にわかりにくい(自分が不勉強だけかもしれないのですが)と思います。
自分は工場に勤めているので生産現場でのミスを防いだり生産性を上げたりする取り組みを見るのですがITにももっとそうした考えを入れるべきでは?と思ってます。バグがあってもプログラムはしょうがないという考え方は甘えであって本当はおかしいということだと思ってます(確かに現状は自分もそこまでいたってないですが)

うまくいえませんが大雑把な仕様レベルの設計ツールとある程度詳細な(サブルーチンとか関数の仕様をまとめたようなもの)と実際のコーディングの部分がシームレスに行き来できるようなツールがあると便利だな~と最近思ってます。

 設計ツール(大雑把)←設計ツール(詳細?)→コーディング

そういったものって何かないでしょうかね。

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